骨 董 市
                                                   07/7/29
  古時計
 先日、友達に
「レトロな雰囲気が漂う、壁掛けの振り子時計を買って来て! 形はおまかせ、値段は安くやで〜!」 という、いいかげんで厳しい条件付での古時計の購入を依頼されました。 そういうことで本当に久しぶりに骨董市に出かけて来ました。 行けば必ず、何か買ってしまうので最近は骨董市に行くのを控えていたのですが、当日は会場に入る前、自分の財布の中を見ながら、今日こそ無駄遣いは止めようと心に決め、会場に突撃しました。 しかし入って10メートルも進まないうちに大好きな金属系の銅で出来た船舶用灯火器を発見、店のオヤジと値段交渉をし、即決で購入してしまいました。 そして30分も経たない内に、これもまた大好きな瓦系の鐘軌像と木工で使う下足箱の鍵を連続購入してしまいました。 その後、この会場に来た理由を思い出し慌てて時計を物色、何とかゲットすることが出来ました! ん〜ひと安心です・・・

船尾灯
     油燈船燈
  ← 船尾燈第一号



     船の船尾を照らす船尾灯のようです
  ← 昭和9年9月製造

        製造後73年経過しています
    ランプの燃料は重油を使用するようでしたが家では電球を取り付け使用します



鐘軌像
 少し形が小ぶりですが顔が怖そうなので購入  台座は思案中



銭湯の下足箱用 鍵
使い方は色々とこれも思案中です



ゼンマイ式時計
これは総欅製



古時計は会場内で10数点、出ていましたが形の良さと日本製ということでこの時計に決めました。もちろんゼンマイを巻けば時を刻み、時報も響きます。

愛知県クロックメーカーズのマーク 装飾された振り子
 
機械部